バイオマス材ウレタンパッキン
バイオマス度48%を実現し、環境に配慮したウレタン(Polyurethane)を使用

製品説明
植物由来原料を使用したバイオマス材ウレタンパッキンです。油漏れが環境汚染に直結する森林や水辺などで稼働する建設機械や一般産業機器などに使用されるウレタンパッキンとして、生分解性作動油と組み合わせることで、環境負荷を抑えた油圧シリンダの構築に貢献します。
特長
- 植物由来のサステナブル原料を使用したウレタン材料で、環境に配慮した製品です。
- バイオマス度48%を実現した、環境負荷の低いウレタン材料です。
- 原料製造時のCO₂排出量を約48%削減(※自社従来品比/自社調べ)。
- 「アイアンラバー」※と同等の物理特性および基本性能を発揮します。
※「アイアンラバー」はNOKの登録商標です。(商標登録2178634号)
特性
従来材料との物性比較
バイオマスウレタン材料は、バイオマス度が48%と高水準でありながら、「アイアンラバー」と同等の特性(密封性・耐久性)を有します。

CO2排出量の試算(NOK調べ)
従来の汎用ウレタン材料と比べ、バイオマスウレタン材料は原料(ポリマー)製造時のCO2の排出量を48%削減します。

採用イメージ
・建機向け油圧シリンダ、一般産業機器
バイオマスウレタン材料(UJ850)は、バイオマスマーク認定商品です。

